父の入院時の不満

父が末期の胃癌となり、余命宣告を受けての入院だっため、緩和措置しかできませんでした。父が下血をした時には、なぜか大腸カテーテルを行いました。担当医が出張でいないため、細かい説明もありませんでしたが、余命宣告を受けていて必要だったか疑問に思います。病状が悪化するたびに、病室も変わり、お見舞いに行くたびに連絡もなく病室のベットがなく、他の病室に移動したため、死んだんじゃないかと、2度ばかり心配しました。食事も、最初の2日だけ食べることができましたが、痛み止めが効きすぎて寝てしまい、その後は食事を食べることができなかったため、ゼリー飲料などを食べさせました。点滴と食事以外のケアが全くなかったのが、とても残念です。入院する前には、少しでも食べやすいものを見つけて、カロリーの高いものを食べさせて、体重を回復させた意味が台無しでした。結局、余命1か月から3か月といわれていましたが、入院2週間で亡くなってしまいました。医者が言うには、アルギニン不足による物と言っていましたが、食事のケアはもう少し細かくお願いしたいものです。